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Branding design

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ブランディングデザインは、外側の見た目からつくるものではありません。
土台となる思想を定め、それをユーザー体験として設計し、最後に表現として世界に届けるプロセスです。

Design Fee

​商品ブランディング+企画+パッケージデザイン

事例:プロジェクト期間3ヶ月、60万円程度

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商品ブランディング+企画+プロダクトデザイン

事例​:プロジェクト期間3ヶ月、90万円程度

デザインワーク

事例​:プロジェクト期間1ヶ月、30万円程度

自社​ブランディング事例

Blanc coco|ジュエリーから始まったブランド構築

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Inspiration ―はじまり
 

すべての始まりは、Yu自身の「感性への気づき」でした。
10代のころからファッションとアートに惹かれ、表現する喜びを感じていたYu。
デザイナーとしてキャリアを積むなかで、次第に「誰かのブランドを支える」だけでなく、**“自分の世界観を創り出したい”**という強い想いが芽生えます。その感情の種が、「Blanc coco」というブランドの誕生のきっかけになりました。

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Discovery — 自分と世界を見つめる
 

会社員時代、Yuはハイブランドのプロダクトデザインや海外案件を数多く経験。
その中で、日本と海外の価値観の違い、女性が心から惹かれる“美しさの本質”に気づきます。ドクターストップをきっかけに立ち止まり、自分自身と深く向き合った時間。この「静寂の時期」にこそ、ブランドの根幹である**“感情があり、感受性が人生を豊かにする”**という哲学が生まれました。

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Strategy ― ビジョンと軸を定める

Yuは「飾りすぎないラグジュアリー」「自然体の美しさ」というテーマを軸に、
ジュエリーブランド「Blanc coco(R)」を構想。“女性が自分らしいオーラを纏うように輝く”というビジョンを定め、その後のブランド戦略のすべてがこの哲学を中心に展開されていきます。

 

ブランドステートメント

「私たちには感情があり、感受性が人生を豊かにします。」

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Identity― 世界観を形にする

2014年に立ち上げたBlanc cocoのジュエリーは、繊細で上品ながらも芯のある女性像を表現。Yu独自の感性で、**「ラグジュアリー×素の美しさ」**を両立させました。その世界観はロゴ、色、パッケージ、写真、トーンにまで一貫し、「感性で創造するデザイン」というブランドのアイデンティティを確立しました。

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Experience ― 体験として広げる

2017年、Yuはハワイに拠点を移し、Blanc cocoを“体験として広げる”新たなフェーズに入りました。自然の美しさと調和するデザイン、ローカルの風を感じるアプローチが共感を呼び、ハワイのショップでの展開がスタート。その後、ニューヨーク・ロサンゼルス・東京へと広がり、Blanc cocoは**「世界で愛される日本発ブランド」**として成長していきます。

Implementation ― 仕組みとして根づかせる

2019年、デザイン事業部「Blanccoco Design(R)」を設立。ブランドの哲学をプロダクトや空間、グラフィックへと拡張しました。
2023年には法人化し、経営理念「世界のどこにいても、私たちは強くやさしく在れる」を掲げ、ブランディング・プロダクト開発・コンサルティングをトータルに手掛ける体制へ。「感性」×「戦略」×「量産設計力」を融合した独自メソッドが、多くのクライアントに支持されています。

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Evolution ― チームで育つブランド

現在、BLANC COCOは東京・NY・ハワイを拠点に、7名のチームで活動。
メンバーは全員、感受性と美意識を共有し、「Blanc cocoらしさ」を守りながらも時代に合わせた進化を続けています。
ひとりの想いから始まったブランドが、いまは“共鳴する感性の集合体”として、次の時代をデザインしています。

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プロダクト展開事例

ジュエリーの世界観を、日常プロダクトへ

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◾️スマートフォンケース誕生の背景

なぜスマートフォンケースだったのか

 

スマートフォンは、
人が一日の中で最も長く、無意識に触れるプロダクトです。 Blanc cocoはここに、
「ジュエリーで培った世界観を、日常へ拡張できる可能性」
を見出しました。 特別な日に身につけるものから、
毎日使うものへ。
ブランド体験を“非日常”から“日常”へと移行させることが目的でした。

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◾️ブランディング視点での再定義

市場にはすでに多くのスマートフォンケースが存在しています。
しかしBlanc cocoが着目したのは、
**「売れるデザイン」ではなく「使い続けられる理由」**でした。
・手に取ったときの質感

・所作が美しく見える形状

・数か月後、数年後の印象

・量産しても失われない品格
これらをデザイン要件として定義し、
**装飾品ではなく“身につけるプロダクト”**として再設計しました。

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◾️実装まで含めたデザイン
 
Blanc cocoのスマートフォンケースは、
デザイン提案に留まらず、
・構造設計

・素材選定

・量産設計

・工場との直接調整

までを一貫して行っています。 美しさが、量産で崩れないこと。
それもブランディングの一部だと考えているからです。

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この事例が示す、BLANC COCOのブランディング
 
BLANC COCOの強みは、
自社ブランドを通して、ブランディングを実践してきたことにあります。
 ・思想を言語化する

 ・世界観を構築する

 ・プロダクトに落とし込む

 ・市場に届け、検証する
このプロセスを、自社で何度も経験しているからこそ、
机上の理論ではない、現実的で持続可能なブランディング支援が可能です。

自社のブランディング経験を活かしたクライアントワークへ

ジュエリー、スマートフォンケースという自社事例で培った知見は、現在、
 ・商品ブランディング
 ・プロダクトデザイン
 ・パッケージ
 ・WEB/LP
 ・ブランド立ち上げ支援

といった形で、クライアントワークへ展開されています。

「すぐ売れる」より、「ずっと支えるブランド」へ。
BLANC COCOは、自社ブランドで実証してきたブランディングを、
次はクライアントの事業に活かしていきます。

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